コセキファーム|金のセレブ米・つや姫ホンポ

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稲はなぜ種のまま播かずに苗にしてから田植えをするかご存じですか?
それは雑草の生育よりも稲が早く大きくなるようにするためです。

雑草の種が動き出す頃に、稲は数週間進んだ状態で田んぼに植えられます。
スタートの時点で差を付けて雑草に勝とうという技術です。瑞穂の国に長年の経験から生まれた技術と言えます。

しかしこのように大きくなった苗を植えても雑草の成長はとても旺盛で、何らかの方法で草を抑える事が必要になります。そこで一般には除草剤という農薬を使うわけです。


「金のセレブ米」では雑草を薬剤に頼らず退治するために、昨年から新兵器を導入しました。紙マルチを使用した田植機です。

これは再生紙を田んぼに敷きながら田植えをするという技術で、ほとんどの雑草を抑えてくれます。
また再生紙は50〜60日程度で自然に分解し土に帰りますが、その後も草は生えにくく、生えてもその時期からならイネには影響が少ないのが特徴です。





2006.06.03:金のセレブ米スタッフ:count(4,506)
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